水まわり用語辞典

水回りに関する用語

レバーハンドル(レバーハンドル)

水道から水を出すときにひねるところ(ハンドル)の種類のひとつです。

レバーハンドルとは持ち手が長くなっているハンドルのことを指します。

水道のスイング式レバーハンドル画像引用:K e-Shop

頭を持ってひねるタイプのクロスハンドルよりも簡単に開け閉めできるため、手の不自由な方やお年寄り、子供がいる家庭で重宝されます。

2ハンドル混合水栓など、ハンドルをクルクルと回すハンドルは、レバーハンドルと言わず、「ハンドル」もしくは「クロスハンドル」と言います。

混合水栓のハンドル(シングル湯水混合水栓)の場合は下げ止め式、上げ止め式がありますが、地震などで物が落ちてきた時に水が出しっぱなしにならないよう、近年は下げ止め式の普及が広まっています。