洗面所のトラブル

洗濯機の取り付け

洗濯機の取り付け方法について解説致します。

ここでは、洗濯機を設置する際の注意点についていくつかご紹介をしていきます。

洗濯機を設置する際は、購入前に必ず自宅の洗濯機を設置するスペースの確認を行って下さい。
室内の場合は、洗濯機の設置スペースに防水パンがあるかどうかの確認をして下さい。

防水パンは、洗濯機から水がこぼれたり垂れたりして、床に水が溜まるのを防ぐ受け皿としての役目を果たしています。 防水パンには排水口がついており、洗濯機から水を捨てる際は全てここから流れることになります。

防水パンは、BL規格によってサイズが決められており、洗濯機の足から足までの長さが54cm以内の洗濯機が設置出来るようになっています。

室内に洗濯機置き場があり、防水パンがある場合は、サイズを必ずチェックするようにして下さい。

洗濯機の設置の際は、水栓の位置関係がとても重要になってきます。
洗濯機のふたが閉まらなくなったりすることもありますので、水栓の位置は事前にチェックしましょう。

また、水栓の位置によっては、洗濯機を所定の設置場所よりも少し前に出さなければならないこともあります。
その場合は、排水が真下になるのです。 最近の全自動洗濯機は、排水を真下に設置する真下排水を禁止しているものがほとんどです。

しかし、水栓の位置によっては真下排水をせざるをえない場合もあります。

その際は、真下排水ホースを購入し、排水口に真下排水ホースを入れてから洗濯機を所定の場所に設置するようにして下さい。

この、真下排水ホースは、トラップがあるものやサイフォン式の排水口には利用が出来ませんので、ご家庭の排水口がどんなものになっているのかも確認しなければなりません。
真下排水ホースが設置出来ないけれど洗濯機の真下に排水ホースを通さなければならない場合は、洗濯機の足部分にブロックを置いて、洗濯機の下にホースを置く隙間を開けるという方法で問題を解決することが出来ます。

洗濯機を設置する際は、設置場所に購入をする洗濯機のサイズが合うかということと、排水口とホースが正常に接続出来るかを確認して下さい。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。)

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

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