排水口・排水管・その他のトラブル

家庭用ポンプを交換したい

家庭用ポンプの取り付け・取り外しの方法を紹介致します。

家庭用のポンプを交換する場合は、交換をするポンプの種類によって取り付けの方法が行ってきます。

①浅井戸ポンプやジェットポンプで同じメーカー新機種に交換を行う場合

同じメーカーのものですので、配管はそのまま使用出来ることがほとんどです。 配管と繋がっているボルト2本を外して付け替えるだけのとても簡単な作業です。

②浅井戸ポンプやジェットポンプで違うメーカーや機種に変更をする場合

違うメーカーや機種に変更をしますので、配管をつなぎ直す必要があります。

③ジェットポンプのジェット交換が必要な場合

この場合は、井戸の中のジェットを引き上げる作業がとても重労働な作業となります。 配管内には水が入っていますので、なかなか引き上げるには時間を要するでしょう。 水抜きレバーがある場合は、それを利用して下さい。 ジェットポンプでもシングルジェットの場合は、専門的な知識や技術が必要となりますので、素人の方が取り付けを行うのはお勧め出来ません。

④水中ポンプを交換する場合

水中ポンプを交換する際は、ジェットの交換と同じで引き上げの際に力を必要とします。

付属のロープをうまく縛り付けて引き上げてやると、効率よく作業を行うことが出来ます。 吸込配管に関しても1本しかありませんので、交換作業は難しくないでしょう。
ただ、家庭用でない大型のものに関しては、作業をするのがとても難しいでしょう。

【ビニールパイプの配管方法について】

使用するものは、VPと呼ばれるビニールパイプです。 パイプと継手とを接合する際には、接着剤を使用して下さい。 接着剤を使用する際は、パイプを継手に10秒ほど強く押し込んで下さい。
バルブソケット継手は、シールテープをネジの部分に引っ張りながら巻きつけていきます。 特に強い力を要することはありません。 ポンプの排出側配管の場合は、バルブを必ず取り付けて下さい。

これはトラブルが起こった際の診断方法にとても役立ちます。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。)

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

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