排水口・排水管・その他のトラブル

排水口のつまり防止・解消の方法

【トラブルの原因】
排水管内に異物が混入したりつまっていることが排水詰まりの主な原因になります。
排水口の場所によって詰まりやすいものが異なりますので、防止や解消の対策も変わってきます。
例えばキッチンの場合は、食べ残しや調理時に出るちょっとしたゴミを流した際につまってしまったり、お風呂の場合は、髪の毛のつまりなどが原因として考えられます。

排水口の使用される場所ごとに詰まりやすいものが何かを考慮して、それぞれの場所ごとに排水詰まりを防止しましょう。

  • ラバーカップ
  • パイプクリーナー

排水口詰まりを防止

排水口が詰まってしまうと、排水口の中から悪臭が伴うようになり、水も詰まりによってスムーズに流れなくなるので、排水口としての機能を果たさなくなります。

排水口は、ゴミが入ってしまったり、水垢やカビなどによって詰まりやすい部分ではありますので、普段から注意をして詰まりに対する予防策を行っておく必要があります。

排水口の詰まりを防ぐ為の簡単な対策をいくつかご紹介致します。


排水ネットを設置してゴミのつまりを防ぐ

キッチンの排水口の入り口に排水口用ネットを設置し、詰まりの原因にもなるゴミが排水口内に侵入をしないようにする。
排水口用ネットを設置する対策法は、最も簡単で気軽に行うことが出来る方法です。 排水口用ネットは、さまざまなタイプのものがありますが、ネットの網目が細かいものを使用してあげると、詰まりの原因となるゴミが排水口に侵入しにくくなり、さらに詰まりを予防することが出来ます。
排水口用ネットは、ホームセンターで500円程度で購入することが出来ます。


定期的に掃除して排水つまりを防ぐ

定期的に排水口にパイプクリーナー使用し、排水口内を掃除してあげるのも、排水口の詰まりを防ぐ対策になります。 キッチン特有の汚れでもある油などに関しては、排水口用ネットを通過してしまいますので、どうしても排水口に付着してしまい、詰まりの原因となります。 
そういった油汚れを落とすには、パイプクリーナーがとても有効的なのです。 パイプクリーナーは、さまざなタイプのものがホームセンターに売られているのですが、便利で使いやすいのは液体タイプのものです。 1回の掃除で結構な量を消費しますので、小さいサイズのものはすぐに無くなってしまいます。
頻繁に掃除をすることを考えると、業務用タイプのものを購入してもいいかもしれません。


ラバーカップで定期的につまりを解消する

ラバーカップを使って排水管内の掃除を行うのも、詰まりを予防する1つの対策です。 ラバーカップは、排水管内で水の流れを作ることができ、詰まりの原因となるゴミや汚れを取り除くことが出来るのです。
ラバーカップとパイプクリーナーを一緒に使用すると、最強の 排水口お掃除方法となります。

キッチンの排水口詰まりを解消

薬剤で詰まりを解消

市販のパイプクリーナーなどを利用して排水口の詰まりの原因を除去します。

排水口の詰まりは髪の毛や食べかす、固まった油などが原因となって発生しますが、これらは薬剤によって溶かすことが出来るため、詰まりの原因が浅い場合にはこれで解決することも多くあります。

使用する際には長時間放置せず、説明書に書いてある時間を守りましょう。
溶かした汚れが一箇所に集まることによってさらなる詰まりを誘発する可能性もあります。

規定の時間放置したら、勢い良く水で押し流してください。


ラバーカップを使う

トイレの詰りを解消することで使われるラバーカップですが、排水口の詰まりでも使用することができます。
トイレで使用しているものをキッチンでそのまま使うことは気が引けますが・・・

詰まっている排水口周辺に水を張って、ラバーカップを押し当て、数回上下させます。

程度の低いつまりならばこれで解消されるかもしれません。

排水管のつまりについてはこちらで解説しています。

お風呂の排水口の詰まりを解消

お風呂とキッチンでは詰まりの原因が異なるため、少し違った対応を行う必要があります。
お風呂の排水つまりの対処法はこちらで解説してありますのでご確認ください。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。)

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

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