お風呂のトラブル

カランとシャワーの切替が故障した

カラン(シャワーと手元の蛇口とを切り替えるレバー)が機能しない。→切り替え弁ユニットの劣化などの可能性があります。

カランとシャワーの切替部分が故障してしまった場合は、切り替え弁ユニットの劣化が原因の可能性が非常に高いです。

カランとシャワーの切替部分が故障してしまった場合は、以下の作業を行って頂くと、修理をすることが出来ます。
とても簡単な作業ですので、工具などの道具をお持ちの方であれば、自分で作業を行うことが出来ます。


手順1

シャワーとカランとを切り替えるハンドルを外します。 この際に元栓を心配な方は閉めて下さい。


手順2

ハンドルを外した中に、金属製の横に穴が空いた筒があります。
筒の直径は20mm程度の小さなものです。 筒の中には、輪ゴムのようなオーリングと言われるものがはまっています。 このオーリングの劣化が、カランとシャワーの切替部分の故障の原因ということが多いです。


手順3

オーリングを新しいものに交換をします。 オーリングは、ホームセンターで販売されていますので、購入をして準備をして下さい。 オーリングが所定位置に見当たらない場合は、シャワーヘッドやカランのどこかにあることもあります。 オーリングには、さまざまなサイズのものがありますので、ノギスをお持ちの方は、筒の寸法を事前に測っておくと、サイズ間違いも起こらないでしょう。 ノギスをお持ちでない方は、筒を直接ホームセンターに持って行ってもいいでしょう。
オーリングは、太さもさまざまなものがあり、間違ったものを使用してしまうと、ハンドルが固くなってしまうこともあります。 ハンドルが固くなってしまうと、使用の際に不憫が出てきますので、間違えないようにして下さい。


手順4

ハンドルを元の状態に戻してあげると作業は完了です。


とても簡単な作業なので問題はないかと思いますが、こういった作業に慣れておられない方は、専門業者を呼ぶか、ホームセンターで修理方法をレクチャーしてもらうといいでしょう。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。)

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

自分で直せそうなものは工具があれば一度トライしてみましょう。意外に簡単に直せる時もあります。

そこで注意したいのが、修理時や元に戻す時、ネジ山を潰したり、工具で締めすぎないこと(あまり締めすぎるとハンドルが硬くなったり、錆びている場合、そこが折れたり欠けたりする事もありますので注意してください。)

また色々修理していると隣接している場所から漏水する場合がありますので慎重に行う必要があります。

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